外壁塗装 何回塗るのが正解?
2025/07/05
外壁塗装は何回塗りが正解?
外壁塗装の基本の塗装回数は3回塗りと言われています。 これは、現在の外壁に密着させる為の下塗りを行い、上塗りを2回塗装という感じになります。
上塗りを2回という書き方をしましたが、中塗り、上塗りという書き方の場合もあります。
ようは、上塗りの塗膜は1回では耐久性の問題などを考えても、必要な膜厚を得られないという事になり、2回で上塗りという形になっています。
実は、そもそも、中塗りという事で、上塗りと同じ材料でも色を変えて塗装するというような事を言われていましたが、今 主流になっている、シリコン樹脂、フッ素樹脂などの塗料の場合は、同じ塗装色を2回塗るというのが基本になっています。
それは、塗膜自体の薄さもあるのですが、塗装したばかりの色と、乾燥した状態の色では変わる為に、塗り残しなども起きにくいという事になるからだと思います。
まぁ、各塗料メーカーとも同色を2回塗るという事になってきています。
その昔は、公共工事などでは中塗り、上塗りの色の違いが基本だったのですが、今では公共工事でも同色を2回塗るという事になっています。
また、外壁塗装の場合、営業会社などの営業トークで、『当社は、塗回数を増やして、4回塗りにしています』などという事もあるようですが、塗料メーカーの基本が実は重要だったりします。
あまりに塗膜が厚くなるとひび割れなども起きやすい事や、逆に膨れなども起きる可能性もあるので、塗装回数を増やす事が良い事ではない部分もあります。
まぁ、外壁塗装の営業会社の場合は、自社の施工が良いというように思わせる為にトークはやり過ぎ感があり、実際は外注工事業者にとても、まともに出来ない工事価格で依頼し、平然と手を抜く事を強要する業者もありますので、真面目に塗装メインで行っている塗装会社である私の場合は、少しウンザリ感と、いつまでも塗装業界、建築業界は怪しい、詐欺まがいと思われるのでは?と思っています。
ただ、外壁塗装の塗回数に関しては、下地の状態によっては、3回では耐久性で問題がある場合も無いわけではありません。
下地の劣化がある場合や、浸透させて下地の強化が必要な場合は、プラスして下地を固めるシーラーを塗装する必要があったり、セメント系の下地調整材を塗装する必要がある場合もありますので、この辺りは、当社の場合は、キッチリとご説明させて頂きますし、見積もり時にも、塗回数が増えるだけでなく、下地の為に必要な作業という事が分かるように書かせて頂いています。
当社の公式HPでは、今までの実績の一部や、外壁塗装に関する話題を色々と書かせて頂いていますので、ぜひとも、御確認 お願いします。
当社は、神戸市が運営する『すまいるネット』、神戸新聞社が運営する『マイベストプロ』にも掲載させて頂いています。 どちらも第三者の審査があるウェブサイトになります。 自社でのHPだけでなく、審査のあるサイトという事で安心して頂けるかと思いますので、ぜひとも、御確認 お願いします。
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