外壁塗装の中塗りに関して
2026/02/18
外壁塗装の中塗りに関して、少し書いてみます・・
外壁塗装に限らず、屋根塗装や、鉄部の塗装も今の標準的な仕様は3回塗りが基本になります。
塗料メーカーの努力や、そもそもの塗り替え時の下地の状態にもよりますが、2回塗りが可能な塗料もありますが、あくまで基本は3階塗りと考えて頂いて門ぢあありません。
外壁塗装の場合は、下塗り(下地への密着、下地調整)、中塗り、上塗りという感じになります。
下塗りは、書かせてもらったように、下地への密着が重要な役割になり、外壁材によって種類が変わります。 今、最も多くなっている窯業系サイディング材の場合は基本はシーラーと言われる粘度の薄いタイプの物が使われますが、これも下地の塗装によって種類が色々とあります。
サイディング材そのものや、塗り替えで光触媒塗料やフッ素樹脂、無機塗料など一般的に密着の悪い塗料が塗装されている場合は、それに合った下塗り材を選ぶという事が重要です。 実は、この選定ミスで、折角塗装したのに、剥がれ、捲れが多く発生するという事もあります。
ですので、下地の調査をして、合った塗料での塗装が重要ですので、知識もですが、その辺りの説明が出来る業者というのも重要です。
外壁塗装の中塗りは、今では塗料の樹脂の問題もあって、上塗りと同じ塗料を2回塗るというのが基本になる為、中塗りと上塗りは同じ塗料というのが一般的です。
これは、塗料メーカーの仕様にも書かれている事で、同じ塗料を2回塗るという事で、中塗りという書き方ではなく、上塗り1回目、上塗り2回目という表記もあります。
アクリル樹脂が良く使われていた頃は、アクリル樹脂は塗膜の厚さもある事で、中塗りに違う色の物を塗装する事もありましたが、今 多く使われているシリコン樹脂、フッ素樹脂などの場合は、塗膜の厚みよりも、そもそもの樹脂の耐久性もあり、逆に塗膜の厚さは薄いようになっています。
その為、2回 同じ塗料を塗り重ねる事で膜厚もですが、色も綺麗に出るという事になります。
ですので、昔は中塗り、上塗りで色を変えるというのが良く言われていましたが、今では公共工事での、そのような仕様ではありません。
同じ色なら、塗装している時に分からなくなるのでは?と思われるかも知れませんが、今の塗料は、塗装した時と乾燥した時の色が違うのが多く、塗装時には、塗り残しなどは分かります。 その為、中塗りと、上塗りが同色であっても作業的には問題ないという事になります。
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