付帯部塗装とは?
2026/02/19
付帯部塗装とは?
外壁塗装、塗装工事の見積もり依頼をして、見積もりを確認すると、付帯部 一式などと書かれている場合があるようです・・
そもそも、付帯部とは?って一般の方なら思いますよね。
塗装業者の中には、付帯部 一式という見積もりを書かれている業者も結構あるようです。
外壁塗装での付帯部とは、基本的には、外壁以外の塗装する部分という見解で良いとは思います。
ですので、考えられるのは、樋、雨戸、水切、シャッター、シャッターBOX、クーラーダクトカバー、換気扇フード、その他の鉄部など・・という事になると思います。
しかし、これって、まとめられていると、結局は、何処を塗装するのかが分からないというパターンもあると思います。 ですので、業者が付帯部という感じで書いていても、施主様が思う部分が含まれていないという事も起きてしまう可能性もあります。
また、付帯部とまとめていますが、実際には塗装の仕様が異なる部分もあると思います。 基本的な塗装仕様で考えると、鉄部に関しては錆止めが必要ですし、樋など塩ビ製の部分は、専用のプライマーと使ったり、2液性の溶剤型塗料というパターンもあります。
ですので、見積もりをシッカリと確認して、付帯部と書かかれている部分に、どこが含まれるか?というのは確認しておく方が良いかも知れません。
当社の場合は、出来る限り、細かく、お住まいの方にも分かるように書かせて頂いていますし、それらがもっと分かりやすいように、調査報告種で画像付きでご説明するようにしています。
見積もりを数社からとって、確認する場合、多くの方々が価格のみを注目し、高い、安いと思われるかも知れませんが、塗装工事の場合に限らずですが、何を、どの仕様で塗装するかという部分は非常に重要になってきます。
シッカリと下地の処理を行うとか、その部位にあった塗料を使うという部分が重要という事です。 また、鉄部や塩ビ部分は1液性の塗料、2液性の塗料がありますが、価格面や、密着(メーカーは、どちらも販売している為に、そこまで明記してませんが)で違いがあります。
2液性の方が、材料のロスや、作業の手間も掛かりますが、耐久性や、そもそもの密着に違いがあり、剥がれ、捲れもしにくいという事を考えて、当社の場合は、2液性の下塗り材、上塗り材を使わせて頂いています。
また、外壁面では、やはたに高耐久の塗料を勧めてくるが、付帯部には、ウレタン樹脂など、1ランク下の塗料を使うというパターンも実は多いです。
その当たりが、実際の工事価格の差に出てくるという事になりますので、価格の安い高いも重要ですが、その辺りもチェックして頂きたいですし、そのようなしっかりとした説明が出来るという事も重要だと思います・・
当社の公式HPでは、今までの実績の一部や、外壁塗装に関する話題を色々と書かせて頂いていますので、ぜひとも、御確認 お願いします。
当社は、神戸市が運営する『すまいるネット』、神戸新聞社が運営する『マイベストプロ』にも掲載させて頂いています。 どちらも第三者の審査があるウェブサイトになります。 自社でのHPだけでなく、審査のあるサイトという事で安心して頂けるかと思いますので、ぜひとも、御確認 お願いします。
下記の公式ラインでのお問い合わせ、見積もりご依頼も受け付けています。
公式ラインは、登録後に、なにかしらの文章、スタンプをして頂いて初めて、こちらからメッセージを送る事が可能になりますので、ぜひとも、よろしくお願いします。
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