外壁塗装で塗料の耐候性と、工事価格、コストパフォーマンスの話題
2026/03/24
外壁塗装の耐候性に関しての話題になります。
耐候性で考えますと、塗料の選択という部分が重要になってきます。
現在、一般的に外壁塗装に使われる塗料は、水性塗料になりますが、それらの中でも使われている樹脂によって耐候性が変わってきます。
そもそも、外壁塗装に使われる塗料では、アクリル塗料、ウレタン塗料という物が昔は主流でした。
ウレタン塗料に関しては、5~6年前でも普通に使われていた塗料になると思います。
その頃から、これから書かせて頂く樹脂の塗料はあったのですが、メーカーさんの努力もあって、価格も下がってきていたり、そもそも使う方が増えるという事で、価格も落ち着いてきているという事もあると思います。

今、最も一般的に使われているのがシリコン樹脂ではないでしょうか? ただ、シリコン樹脂でも、ひらたく言いますと、塗料の劣化を少しでも遅らせる、チョーキングしにくいという事でラジカル抑制シリコン樹脂という物が、1クラス上という感じになっています。
後は、フッ素樹脂、無機塗料という感じになると思います。
フッ素樹脂に関しては、製造工程でのPFASの問題もあって、耐候性も良いし、お勧めだとは思いますが環境の事を考えると少し問題になってきています。
無機塗料と言うのは、無機成分の塗料になるのですが、実際は、無機成分のみでは塗料を作る事は出来ず、有機物との混合という事になります。 ですので、その割合などが各社によって違うし、ポイントとなる部分かも知れません。
ただ、塗料に関しては、これらが耐候性に関わってくるという事になるのですが、私は実際には、そこだけではない感じもします。
それは、塗料はあくまで塗装して、その性能という部分があるからです。
ですので、キッチリとした施工や、メーカーの基準の希釈率というのも重要になってきます。
逆に、高級で耐候性の良い塗料を使っても、キッチリとした施工がされていないと、耐候性は維持できないという事になってきます。。 この辺りが、非常に重要な問題だと思います。
外壁塗装の営業会社さんの中には、高級な塗料を耐候性ばかりで話して、結局は実際に施工する業者には手抜きを強要したり、早く終わらせるように指示する場合もありますので、耐久性が良い塗料を使えば安心という事も無いように思います。。
外壁塗装の塗料でコストパフォーマンスを重視するには、やはり最も使われている塗料を選択するのがお勧めな感じはします。
今では言いますと、ラジカル抑制シリコン樹脂という事になります。
材料価格は、使われている数も多いのでお安い価格になってきていますし、それでいて、キッチリと施工すれば15年前後の耐久性が見込める塗料になります。
モルタル外壁のクラックの幅が広がる、ヘアクラックが出来る、窯業系サイディング材の目地、サッシ周囲のコーキングの劣化なども10年足らずになりますので、結果的には、塗装のサイクルは増えるかも知れませんがメンテナンスとしてはコストパフォーマンス的には優れている気がします。
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